ラッピング*ギフトコーディネーター☆フラワーデザイナー麻希の気ままハッピーライフ♪

PUREHEART主宰ラッピング*ギフトコンサルタント・フラワーデザイナー東條麻希です。 山口県を中心にラッピングやお花を通して人とのコミュニケーションを広げています。フラワーデザイナー、マナー講師、カラー&フラワーセラピストなどの顔も持っています。ここではいつもののんびり☆そしてHAPPYな毎日な出来事を書いて行きます。

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☆はじめに☆

私がきちんと細かく自分の経験を残そうと思ったのは、手術が決まった後でした。

どうなるのか不安で、手術が決まった時は、ほんの少し解決策が見えた様で晴々した気持ちに近かったです。

でもやはり『手術』と言うもの自体の不安はあるので、ネットで病気の事をはじめ、手術の体験をしている方のblogやホームページにたどり着いては、読んでいました。

そこで思いました。
あんまり同じタイプの人がいない……
手術の事を書き残している人があまりおらず、また同じ病気、同じ手術方法の方などは、本当にいなくて
同じ方のを何度も読み返す感じでした。

私は、タイプは違えど似た手術の方の経験談を読んでかなり為になったし、不安が減ったり本当にお世話になりました(笑)

なので、せっかく日頃からblogをしている私が経験談を残さず誰が残すのだと思い経験談をまとめさせて頂きます。

まず私の病気は
『子宮内膜症』これが基盤にあると思って下さい。

この子宮内膜症のせいでいくつか併発?してる感じなのです。

まずその一つは、子宮内膜症による、卵巣嚢腫
ですので、手術のうち一つは、卵巣嚢腫の嚢腫を取り除く手術(無理な場合は片方の卵巣を取り除く)

次に、子宮内膜症が卵巣の中だけではなく、外側にもある為、さまざまな場所で癒着を起こしているので、それを剥がす。

次に、子宮内膜症が色んな場所に転移しているので(ブルーベリースポット)それらを焼く

大きくこの3点

そしてこれらの手術としての方法が2つあります。
『腹腔鏡手術』『開腹手術』
私が見た中でもほとんどの方が、腹鏡手術でした。

『腹腔鏡手術』
■小さな穴を開けて、カメラをいれて悪い部分をつまみ切る手術
■傷が小さく目立ちにくい
■回復が早く入院も3日程度で済む

☆★腹腔鏡手術をしても、手術中に開腹手術になる事もあります。

『開腹手術』
■字のままですが、お腹を切って開けてする手術
■腹腔鏡手術に比べると、やはり体力的などにも負担がかかります。
■入院も早くても1週間程度
■お腹を開けて見てもらえるので、見落としなくきちんと悪い部分を見てもらえると思います

私は、癒着が色んな場所にありそうだったので、開腹手術しかダメでした

更に…
開腹手術にも、また2通りあります。
お腹の切り方です。
『縦』と『横』

これは、最近では『横』に切る事が多く、その方が傷が目立ちにくく回復も早いらしいです。


が…私は、縦でした
これも中をきちんと見る為

同じ病気の方はいても、開腹手術の方が極端に少なく…また縦切りは……私が探した中では見当たりませんでした
(たくさんいらっしゃるとは思いますが)


と言う事で、この体験記は
『子宮内膜症』による『卵巣嚢腫』『開腹手術』『縦切り』です。

【次】子宮内膜症→→→→→
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| 子宮内膜症による卵巣脳腫の体験記 | 12:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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