FC2ブログ

ラッピング*ギフトコーディネーター☆フラワーデザイナー麻希の気ままハッピーライフ♪

PUREHEART主宰ラッピング*ギフトコンサルタント・フラワーデザイナー東條麻希です。 山口県を中心にラッピングやお花を通して人とのコミュニケーションを広げています。フラワーデザイナー、マナー講師、カラー&フラワーセラピストなどの顔も持っています。ここではいつもののんびり☆そしてHAPPYな毎日な出来事を書いて行きます。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

☆入院前日~入院☆

入院の前日は、なかなか寝付けないかななんて不安だったんですが…ちょっと頭も痛くて不安がる前に案外すんなり寝てました
基本的に、元々極度の緊張しぃで、何かある前の晩は眠れない人なんですが…
何故か今回は思ってたよりは眠れました(笑)

入院当日(月曜日)
入院初日の夜眠れる様に朝6時過ぎから起床
旦那様も定時で仕事が終われる様に朝早く出勤
とりあえずハグ
それから、私も軽く朝ごはんを食べてクロスの散歩へ
退院しても一時行けないかもしれないから…
帰宅して、家の中や持ち物のチェック
【入院の持ち物→→→→
病院からblogがアップ出来ないだろうと、いくつか下書きしていたものもチェック
最終的に片付け的な事をしてたら、もぅ10時前
クロスにいつもの様に普通に出掛ける感じで家を出ました
母親と一緒に病院へ
病院には10時45分までに到着

まずは産婦人科→麻酔科
ここで母親と一緒に手術時の麻酔について説明をされて、更に明日の手術時間も告げられました。

明日の手術は『午前10時半』
それからまた産婦人科に行き書類が揃うまでお昼に行って来て下さいと追い払われ?(笑)
仕方なく母親と病院の食堂で食事
食後1時頃産婦人科に行き今度は病室に案内されます。

病棟に上がり『ここでおかけになってお待ち下さい』と今度は病棟看護師とバトンタッチ

身長と体重を量ってから
案内されたのは、普通の病室ではなく、銀色の扉の向こうの更に向こうの『回復室』
ナースステーションの真隣4つ程ベッドがあったかな?
自分では出入り出来ず、いたいち看護師さんを呼ばなきゃいけないから、ちょっと面倒

私は、持参して来たパジャマに着替え、数日しかここにいないので、必要な物だけをキャリーバックから出して準備
看護師さんから、リストバンドを付けられる。
お母さんは、テレビカードとお茶を買って来てもらって、何もする事ないので帰ってもらった。
私は、何だかワクワクする様な
不安な様な怖い様な
でも、そんなにぼーっとする暇もなく次々と色んな人が来て説明

途中、主治医の先生も来て挨拶
緊張してベットに座り直したのに
『変わりない
私『はい』
主治医『じゃあ後で診察しますね

最後の診察があるんだ~

雑誌を読んだりテレビを見たりする余裕な時間もなく、私は日記(ノート)を書いたり、体験記の為のメモを取ったりが精一杯なくらい入れ替わり立ち替わり人が来ます。

説明とは別にインタビューかと思う問診(笑)
今までの病気、体の事から心の事、それはストレスがある時の解決法や悩み事があった時の行動、それから細かい家族構成や、1番頼りになる人、毎日の食事の回数やトイレの回数(←わからなかった)運動をしているか
他には、一応何かあった時に告知して欲しいかどうかなど、とにかく細かいインタビュー(笑)

それが終わって、ちょうど先生の診察

病棟のナースステーション隣に診察室があります。(外来の所まで下りると思ってた

診察の前に…
毛の処理
恥ずかしいったらありゃしない
でも、電動のでザっザっとするだけですぐでした。

その後、先生の内診
私はこの内診が『恥ずかしい』とか『嫌』とかじゃなく、その前に『痛い』んです。
椅子に座り、両サイドの手すりを掴み、体をくねらせ痛みを我慢する程
痛みに耐えながら、先生から『右側の卵巣も腫れてるのも変わりないですね、明日頑張りましょう』と言われ、診察は終了

またベットに戻ると、6時前にシャワーが回って来たので、準備して初の病院でのシャワー

ちょっと潔癖な所があるので、不安ながらに入ってみると…

まぁ広い(笑)
流しが二つに小さな浴槽でミニ銭湯
明日からは、数日洗えないと思って髪も念入りに洗いました。
自分のお腹を見て、もぅ次見る時には傷があるんだなぁ…と、ちょっと悲しい気持ちになりました。
シャワーから上がり、ドライヤー室でドライヤー(シャワーは、順番があるので上がり次第カードを回して、ドライヤーは別室でしました)

少し髪を乾かしてベットに戻ると(6時半前)夕食と一緒に旦那さんもいました(笑)
パジャマ姿の私と病院のベットで会うと言う、何だか異空間で、お互い何だか変な感じでした。
私だけ食事するのも悪い気もしたけど、いつお盆を下げに来るのか全く解らなかったので、一人で食べさせてもらいました。
夕食
『ご飯』『魚』『みそ汁』『キュウリとワカメの酢の物』
Pic20098898050.jpg
あまり…美味しいとは言えなかったけど、食べておかなきゃと言う思いで食べました。

回復室は、普通の病室よりも狭く、私以外に人もいる為、話ずらいし
私自身まだ普通に元気なので、売店に行ってみたくて二人で行き⇒病棟の談話室へ

何だかやっぱり変な感じ

旦那さんは、当たり前ですが、仕事帰り着のままだし何だか気になって… あと10分したら帰ってね
なんて話していると私のお父さん
※詳しくは2010年8月19日のblogへ→
一応、手術する事は数日前に伝えてはいたけどびっくり
旦那さんいる時でよかった~(会話しずらい)
会話は数分あったかどうかでしたが
ありがたい
一旦回復室へ戻り、旦那さんともバイバイ
あ~不安だし淋しいし
何度かメールしながら、夜11時半頃に談話室に出て電話
(ちなみに消灯は10時)

旦那『眠れそうか?』
麻希『う~ん…』
旦那『眠らんと明日しんどいんやないか?』
麻希『0時から水もダメだから睡眠薬もらおうかな…』(食べ物は9時まで、飲み物は0時まででした)

と言う事で、電話を切って回復室に戻る時についでに看護師さんに睡眠薬が欲しいと言う
(看護師さんに開け閉めしてもらう為)

すぐに貰って、0時前ぎりぎりに飲む

びっくり
10分以内には寝てました
睡眠薬恐るべし
私は、数年前まで心療内科で『PTSD』『パニック障害』などのお薬を服用し、睡眠薬も飲んでたので効かないのでは?と思ってました…
強めの薬だったのか、あっという間でした。
不安な方は、睡眠薬を頂くのも全然一つの方法だと思います

【次】手術当日(入院2日目)→→→→→
スポンサーサイト



| 子宮内膜症による卵巣脳腫の体験記 | 12:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://pureheartmaki.blog103.fc2.com/tb.php/791-146740bd

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT