ラッピング*ギフトコーディネーター☆フラワーデザイナー麻希の気ままハッピーライフ♪

PUREHEART主宰ラッピング*ギフトコンサルタント・フラワーデザイナー東條麻希です。 山口県を中心にラッピングやお花を通して人とのコミュニケーションを広げています。フラワーデザイナー、マナー講師、カラー&フラワーセラピストなどの顔も持っています。ここではいつもののんびり☆そしてHAPPYな毎日な出来事を書いて行きます。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

☆手術当日②☆

看護師さんから、歩いて行けますか?
と歩いて、また重い銀色の扉をくぐる。

開けたら、手術室と思ったら違ってた
そこにはブルーの手術着を着た人がいそいそいて、左側には手術①、手術②…と4つの部屋があった。
私、1番手前の手術①へ
中に入るとテレビドラマで見る、あのライトと手術台

手術台横に数段の階段があり、自分で上り横になる。

看護師さんに『宜しくお願いします』と言われ『はい宜しくお願いします』と答えたと思う。
★先生も顔出し『頑張りましょう』…と言った様な?
ここからは、かなりテキパキとしていて機械的?でされるがままでした

背中に麻酔をするので、横向きになり背中を丸くする…
この時に両手がめっちゃ奮えてて面白い程ガタガタ奮えてた(きっと怖かったのね
通常これが痛いらしいのだが…私は全く痛くなかった
管が入り、また仰向け(★先生はここだったかも?)

すでにぼんやり、何だか眠い感じ。
手術に確か音楽がかかっていたな…
先生が看護師さんに『あっ最後これ入れるの忘れないで言ってね~』と軽く言ってるのを
『いや人任せにせんで先生覚えててぇ~』…とぼんやりながら思ったのを覚えてます(笑)

頭の方から麻酔科の先生がマスクを出して来て煙り出てたのが目に入った瞬間

パチリと電気を消す様に真っ暗(意識なし)

夢か現実か
誰かに『東條さん?わかりますか?お母様とご主人いらっしゃいますよ!』と言われて、欝すら目を開けたら二人が立ってた様な気がする。

次は、また昨夜自分が寝てた回復室の自分のベッドの場所

ここから、どれがどの順番かわからないんだけど
多分
お母さんが声をかけて来て、旦那様は手を握りながら『いるからね』って言ってた様な?!

後から聞いたんだけど、
母『剛志くん、ご飯か何か食べて来てタバコも吸っておいで』
剛『いや、大丈夫です』
母『麻希まだ眠ったままだろうし、今行った方がいいんやない?』
剛『いや、大丈夫です』

麻希、旦那さんが握っててくれた手を振り払い(笑)
手で行っておいでと、パッパッと払う仕草をしたらしい。
旦那さんは『振り払らわれたぁ~』と思ったとさ(笑)

その後もお母さんが『帰るからね』に、ちゃんと『うん』って言ったのに………全く覚えてませんし

こんな笑い話をしたのは、もぅ5時~6時くらいだったと思う。
お母さんが帰ってからも、きっとずっと傍にいてくれたであろう旦那様に本当感謝です
私は目は覚めてるけど、寝てしまおうと思えば寝れる感じ。
旦那さんと話しをしながら、ずっといて疲れただろうしもぅ帰っていいよ
なんて話しをしてたら…義理母から電話→回復室を出て→戻って来る

何だか、顔が違う
麻希『何かあった?』
旦那『いや、何もないけど、親父がちょっと悪いみたいやから、行って来る』

大丈夫とは口で言うものの焦ってるのがわかる。
義理父は、すでに入院中。

麻希『わかった!気をつけて!焦って運転しないでね!』

そこから、私は看護師さんが1時間毎に体温と尿を見に来たりするし、自動血圧計がしょっちゅう動くし…
足には血栓防止の為に機械をはめられてて
全く動けません
回復室で気になる旦那様の連絡が入る様に、携帯の電波が入りにくいこの部屋で、1番入るところで持ったまま、うたた寝したり起きたりの繰り返し。痛みはある物の背中から入ってる痛み止めも効いてるし、看護師さんを呼んで背中からの痛み止めの分量を増やしてもらうと楽になる感じでした。

夜11時頃にやっと旦那様からメールで『帰って来たよ。大丈夫だから、明日また行った時に話すね』…と
気になる
病院内で怒られる行為ですが、ベッドの上で電話させてもらいました。

義理父は、容態がよくなく明日検査をして悪ければ人口呼吸器を付けると…旦那さんは、ちょうど今日、明日とお休みを頂いていたので、明日は義理父(パパさん)の検査などに付き合ってから、私の病院に来ると……。
何ともタイミングが…。
この日、看護師さんが毎時間来る事もあって、色んな事を考えて、うたた寝はするものの、なかなかゆっくりは眠れませんでした
スポンサーサイト

| 子宮内膜症による卵巣脳腫の体験記 | 12:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://pureheartmaki.blog103.fc2.com/tb.php/814-bd38a979

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。